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制作価格と制作目的とのバランス

いきなりですが、

ホームページの価格ってよくわからないですよね?
何を基準にして選べば良いか迷われたこと、ないですか?

ちなみに筆者も一昔前、自分のホームページ制作を他社に外注したことがありますが、苦い経験がたくさんあります。
まぁそれが今に活きているとも言えるので、今ではいい経験ができたなと思っていますが。

そこで今回は、ホームページ価格を構成する裏側をちょっと紹介することで、制作依頼する際の参考にしていただければと思い記事にしました。

早速紐解いていきましょう。まずは森の話からですが、例えで製造業を例に比較してみます。
製造業の場合、販売製品価格は

原料仕入価格+水道光熱費(電気代等)+加工費(人件費)+その他(打合せ交通費等)

が価格構成の軸になっているかと思います。

これがホームページ制作会社の場合ですと、

水道光熱費(電気代)+加工費(人工費、技術料)+その他(打合せ交通費等)

です。

水道光熱費といっても、パソコンにかかる電気代なんて大したことがありませんので、ほとんどが、加工費+その他に充てられることになります。つまり、

ホームページの価格=人件費(人工費、技術料)

 

これに尽きるかなと思います。
ご希望のサイトの制作にはどのぐらいの時間を要するか、これが見えてこればなんとなく価格も見えてきます。

そんな中、技術的な進歩のおかげで、より短時間での開発が可能になってきておりますので、私自身、価格帯の幅が大きくなってきているように感じます。

弊社においても、「型」を使った作り方と、オーダーメイドがありますが、当然オーダーメードの方が時間もかかることから価格は高くなる傾向があります。

弊社ではお見積りを提出する前段階で、作業工程の説明をさせていただくようにしています。

少し話は変わりますが、ホームページの選び方で迷われたときに、

なぜホームページを作るのか?

をもう一度考え直してみると、意外にすんなり解決するときがあります。大した話でなくてすいません。

ですが、これが一番軸を置いて考えなければならない原点だと思うのですが、結構話が進んでいくうちにボヤけてきたりします。そこで、

「迷ったらこの原点に帰る。」

ということを私自身いつも念頭に置くようにして考えるようにしています。

この原点に帰ってみると、
例えば情報を伝えるだけを目的にするならば「型」を使った割安なサイトで良いのかもしれませんし、会社のブランドを伝えていきたいならばオーダーメイドがよいのかもしれないということが見えてきます。

運用開始後、ホームページを軸にして集客、認知を図っていきたいならば、自分で記事を投稿できるような機能があった方が良いですし、ページ数が増える予定がなければその機能を入れず価格を抑えた方が良いかもしれません。

このあたりは見据えているビジョンにより違ってきますので、ご相談いただき一緒に考えさせていただければと思います。

私自身、よく感じていることですが、ホームページを持つということは、家を持つ感覚に近いと思います。

アパートに住むか一軒家を買うか?

建売の一軒家を買うか設計士が手掛けるデザイナーズハウスを建てるか?

ということが価格とリンクしてくるというとピンとくるかもしれません。

どんなサイトであっても、まず始めは自分しか住んでいない島国から始まります。

集客や認知度向上を図るという行為はその島国に橋をどんどんかけて、お客さんの来店誘致を図ったり、宣伝を打つような行為となります。

その時来店したお客さんにどう見てもらいたいか?

これがホームページの制作レベルを決める目線になるのではと考えます。

 

具体的な価格帯については「アイミツ」などの記事が参考になります。

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